営業担当がいない会社の、顧客対応履歴管理システム
あの電話で、
お客様が何と言ったか。
社員の誰もが、すぐ読める。
聞いた言葉を、その場で残す。受注の電話で聞いたひとこと、クレーム、要望。スマホから数タップで、お客様ごとの記録になります。
営業担当がいない会社の、顧客対応履歴管理システム
聞いた言葉を、その場で残す。受注の電話で聞いたひとこと、クレーム、要望。スマホから数タップで、お客様ごとの記録になります。
受注や問い合わせを受けているのは事務の方。実はその方が、いちばんお客様の声を聞いています。ただ、その記録は一冊のノートの中にあって、ほかの人は読めず、本人も後から探すのに苦労します。
実際のカルテの画面
作業用手袋と養生テープを各30箱、来週水曜の朝までに高崎の現場へ。「前回は箱が少しつぶれていたので、梱包をしっかりめに」
1箱が雨で濡れて届いたとの連絡。運送中の可能性。今回は無償で1箱追加発送。
来月は前橋の現場も始まるので、月2回くらいの発注になりそうとのこと。
現場ごとに荷物を分けて梱包できないか。届いてから仕分けるのが手間とのこと。
10月からの新価格表をお持ちし、値上げのご説明。了承いただいた。
記録はスマホから数タップ。電話を切る前に書き終えられるくらいの手間にしました。パソコンの前に戻ってから思い出して書く、ということが減ります。
使い始めるときに一度だけ、これまでのノートをスマホで撮影してアップロードしてください。AIが日付ごとに読み取り、お客様ごとの履歴として登録します。何年分の記録も、初日から検索できます。
写真を撮る
見開きのままでも、1ページずつでも構いません。まとめてアップロードします。
AIが読み取る
日付・お客様・内容に分けて読みます。社名の略し書きは得意先データと照らし合わせます。
目で確認する
読み取りに自信のない行には印が付きます。そこだけ見直して直します。
登録する
確認した行だけが、お客様ごとのカルテに日付順で入ります。
日付が書いてあることが前提です
記録は日付ごとに並べるため、日付のないページは読み取れても登録先の日を決められません。その場合は確認画面で日付を入れていただきます。
読み取り結果は、必ず人が確認します
手書きの読み取りは完全ではありません。確認せずに自動で登録されることはありません。取り込みは最初の一度だけの作業です。
お使いの販売管理ソフトから得意先データをExcelかCSVで書き出していただくだけ。お客様は得意先コードで管理するので、販売管理ソフトの画面と行き来しても迷いません。「よく出る製品」「連絡がつきやすい時間」など、御社だけの項目も追加できます。
| 販売管理ソフト | For CRM | |
|---|---|---|
| 残すもの | 受注・出荷・請求の数字 | お客様の言葉・クレーム・要望・営業 |
| お客様の単位 | 得意先コード | 同じ得意先コード |
| 書き方 | 決まった項目を入力 | 話した内容を文章で |
検索
そんなときは、言葉をひとつ入れるだけ。全員の記録から、全てのお客様をまたいで探せます。期間や種別、記録した人でも絞り込めます。
作業用手袋と養生テープを各30箱、来週水曜の朝までに高崎の現場へ。山本様「前回は箱が少しつぶれていたので、今回は梱包をしっかりめに」とのこと。倉庫に伝達済み。
大塚社長に来期の年間見込みを伺った。10月から新しい物流センターが動き、梱包資材の使用量が増える見込み。まとめ発注なら単価の相談に乗ると伝えた。
至急で梱包テープを40箱。大塚社長「明後日の朝イチで使うので、何とか明日中に」。倉庫に確認し、明日夕方出荷で了承。
包装資材を12箱。森田様「前回の梱包が丁寧で、現場の評判がよかった」とのお言葉。倉庫にも共有。
最初の週
販売管理ソフトから書き出したExcelまたはCSVをお送りください。項目の対応付けはこちらで行い、御社独自の項目もこの時に決めます。
2週目
ノートを撮影してアップロード。読み取り結果を一緒に確認しながら登録します。冊数が多い場合はご相談ください。
3週目から
社員の方のアカウントを発行し、記録と検索の使い方を30分ほどでご説明します。スマホのホーム画面に置いておくと便利です。
はい、今お使いの販売管理ソフトはそのまま使い続けてください。For CRMが受け取るのは得意先データ(得意先コード・社名・連絡先など)だけです。受注や出荷、請求の記録は販売管理ソフトに残し、For CRMにはお客様とのやり取りを残す、という分担になります。
楷書に近い文字であれば多くは読み取れますが、崩し字やにじみ、略語は読み違えることがあります。そのため読み取った結果はすぐに登録せず、一覧で確認・修正してから登録する流れにしています。自信の低い行には印が付きます。また、各ページに日付が書いてあることが前提です。
社員の方全員でお使いいただく前提です。担当制ではなく、全員が全てのお客様の履歴を読み、記録できます。誰がいつ記録したかは自動で残ります。
使えます。アプリのインストールは不要で、スマートフォンのブラウザからそのまま開けます。記録画面はスマホで片手操作しやすいように作っています。検索や取り込みなど腰を据えた作業はパソコンのほうが楽です。
通信はすべて暗号化し、会社ごとにデータを分けて保管します。ログインは社員ごとのIDで行い、退職された方のアカウントはすぐに止められます。バックアップは毎日取得します。詳しい体制は資料でご説明します。
サンプルの会社のデータが入ったデモをご用意しています。ノートの取り込みを試してみたい方は、1ページ分の写真をお送りいただければ読み取り結果をお見せします。